親知らずの抜歯|市原の歯医者|八幡宿デンタルケアオフィス

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千葉県市原市八幡802番地5

親知らずの抜歯

痛みに配慮した親知らずの抜歯を心がけております

親知らずの抜歯

親知らずは永久歯の中で最後に生えてくることが多いため、スペースがなくまっすぐ生えなかったり、歯茎に埋まったままだったりとトラブルが起こりやすい傾向があります。そのため、抜歯と診断されることも多く、親知らずの抜歯については「痛い」「怖い」というイメージを持っている方も少なくありません。

八幡宿デンタルケアオフィスでは、患者さまの負担を少しでも抑えるため、痛みに配慮した親知らずの抜歯を心がけております。親知らずの抜歯についてお悩みの方はぜひ、一度検査を受けていただくことをおすすめいたします。

親知らずの移植(自家歯牙移植)について

自家歯牙移植

健康でまっすぐ生えている親知らずは、将来歯を失った際に移植して咬み合わせを回復できる可能性があります。親知らずの移植は、入れ歯やインプラントなどの人工物に比べて親和性が高く、移植後はご自身の歯と同様にケアできるため、治療法の選択肢の一つとなります。

八幡宿デンタルケアオフィスでは、親知らずの移植(自家歯牙移植)は行っていませんが、将来の活用法も考慮し、親知らずの健康維持・保存についても力を入れております。

抜歯を推奨・検討する親知らずの状態について

八幡宿デンタルケアオフィスでは、親知らずも含め、できるだけ天然歯を抜かない方針で診療を行っております。しかし、下記のような親知らずについては、周囲の歯や口腔内環境に悪影響を及ぼす可能性が高いため、抜歯を推奨・検討いたします。

虫歯・歯周病になっている

虫歯・歯周病

親知らずはお口の一番奥に生えるため、歯磨きなどのケアが難しく、虫歯や歯周病になりやすく、治療後の再発率が高いという特徴があります。そのため、親知らずが虫歯や歯周病になり、周囲の歯に悪影響が及ぶ可能性が高い場合には抜歯を推奨・検討いたします。

前方の歯を押している

前方の歯を押している

横向きに生えている親知らずは、前方の歯を押すように成長します。常に親知らずから押される形になる前方の歯は、少しずつ移動し、将来的な歯並びや咬み合わせを乱す可能性が高いため、できるだけ早いうちに抜歯を推奨・検討いたします。

親知らずの周囲に嚢胞が存在する

嚢胞

歯茎に埋まっている親知らずのレントゲン画像で、親知らずの周辺に袋状の黒い影が確認できる場合があります。この黒い影は、嚢胞と呼ばれる袋状の病変である可能性があり、状態が悪化すると痛みや腫れなどを伴うことがあります。そのため、嚢胞の摘出や、症状に応じた親知らずの抜歯を推奨・検討いたします。

親知らず周辺によく炎症が起こる

炎症

歯茎から一部しか出ていない親知らずは、歯茎との境目に汚れが蓄積し、その部分に細菌が繁殖することで炎症が起こりやすくなります。親知らずの周辺に起こる炎症は「智歯周囲炎」といい、症状が悪化すると、痛みや腫れだけでなく、発熱や開口障害などさまざまなトラブルを引き起こす可能性があります。そのため、智歯周囲炎が頻繁に起こる場合には、親知らずの抜歯を推奨・検討いたします。

女性は妊娠前に親知らずの抜歯をおすすめします

妊娠女性は妊娠すると、ホルモンバランスの変化によって親知らずが急に痛み出す可能性があります。妊娠中は、レントゲンの撮影や麻酔注射、痛み止めの服用など、胎児への影響も考えて治療を行う必要があり、抜歯がすぐにできない場合もあります。

そのため、女性で将来的に親知らずがトラブルを起こす可能性が高い場合には、妊娠前に親知らずの抜歯をおすすめいたします。

親知らずの抜歯に伴う痛みやリスクを軽減するために

八幡宿デンタルケアオフィスでは、患者さまが不安なく親知らずの抜歯を受けられるよう、抜歯に伴う痛みやリスクを抑えるための対策を実施しております。

事前の診断・検査の徹底

事前の診断・検査の徹底

難易度が高い親知らずの抜歯の際など、事前の診断や検査を徹底しております。親知らずの歯根の形状や位置関係、骨の状態などを把握し、適切な抜歯を心がけております。

スムーズな抜歯で痛みを緩和

スムーズな抜歯

親知らずの抜歯に時間がかかると、抜歯後の痛みや腫れが強くなる可能性があります。そのため当院では、事前の検査結果やレントゲン画像などを基にシミュレーションを行い、スムーズな抜歯を心がけております。

痛みに配慮した麻酔注射

痛みに配慮した麻酔注射

親知らずを抜歯する際は、事前に局所麻酔をするため、ほとんど痛みを感じることはありません。さらに当院では、苦手な方が多い麻酔注射についても、表面麻酔の実施や極細針の使用など、痛みの緩和に努めております。

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ドライソケット・細菌感染への対策

ドライソケット

親知らず抜歯後は、抜歯部分の穴に溜まった血が凝固し、血餅というかさぶたが形成されることで、外部の刺激や細菌の感染から患部を保護します。しかし、体質によって血餅が形成されなかったり、うがいなどで血餅が剥がれたりすると、強い痛みを伴うドライソケットや細菌感染のリスクが高くなります。当院では、抗生物質の処方をはじめ、抜歯した穴にコラーゲンを充填する処置などを必要に応じて行い、抜歯後のトラブル防止に努めております。

千葉県市原市で痛みに配慮した親知らずの抜歯をご希望の方へ

親知らずの抜歯

八幡宿デンタルケアオフィスでは、患者さまが不安なく親知らずを抜歯できるよう、診査・診断をしっかり行い、親知らずの抜歯に伴う痛みやリスクの軽減に努めております。千葉県市原市にて痛み・リスクを抑えた親知らずの抜歯をご希望の方はぜひ、当院までお気軽にご相談ください。

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